女性の心理は男性にはわからない

女性の心理ってものを理解している男性は少ないと思う!そんなの当たり前なんだよね、だって、猿の気持なんて猿をみてもわからない。可愛がっている愛犬の表情をみただけで何を考えているのかなんてわからないのと同じ。女性と男性は全く違う生きものなんだから・・・

しかし女性は男性なら女性の気持をわかるべきなんだと勝手に思っている節があると思ったことはないだろうか?それなら断然のことながら解っているふりさえしておけば女性は上機嫌になる。

我ままの始まり

逆援助でお金をたくさん払ってほしいのなら男性は女性の我ままをある程度聞いてあげなければならない。女性がお金を出してまでしてほしいことは夜の時間も求めているがそれだけでは済まされないと言ったところが女性のわがまま具合がぶちまけているのだ。

逆援助のシステムを知る

なかなかわがままな女性にあたると、ホストクラブで働いて働かされている方がいくらかましだと思う人が多くなる発言かもしれないが、女性にはだんだんことの始まりがわからないような、なんというかすべてにおいて主導権を握っているのはお客様だと思っている。これが逆援助している女性の特徴とも言える。我ままをきいて、甘えさせてくれる、お嬢様気分を味わう事ができるシステムだと思っている。

現在、「執事喫茶」と言うのが女性の間で爆発的に人気なんだとか。ホストクラブのようなもので隣に座って話したりはせず、そのお店に滞在している間は少なくともどんな女性だろうが「お嬢様」として丁寧に扱ってくれる。それが新しい女性の癒しの場所となっている。では執事とホストと逆援助の三種類の人間がいて、どこについている男性がいちばん言う事をきいてくれるか。女性の判断だと答えは「逆援助」である。理由は、単純なもの。

逆援助にはなんの規律もなく一個人としてのある種の契約。だからどんな我ままでも聞いてもらう事ができるといったところ。女性は男性に尽くしてもらえるならどんな手段でも構わず、結局自分がやりやすい、居りやすいポジションを狙ってくる。世知辛いのは世の中ではなく女性そのものもなのかもしれないと逆援助をとおして知ることになるかもしれない。

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